竹虎図

竹虎図

FAM4XBX14X2

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  • 商品説明
コレクション番号 FAM4XBX14X2
作品名 竹虎図
作家名 狩野安信
所蔵先 福岡市美術館
クレジット 画像提供:福岡市美術館 / DNPartcom

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フィルムNo. 4-B-14_2
作品No. 4-B-14
年代 江戸時代
寸法 縦 146.8 横 270.2
解説 狩野安信は狩野探幽の末弟。江戸狩野派の宗家であった中橋狩野家の当主。腕は探幽や尚信など兄たちに劣るとも評されたが、狩野派の画論書『画道要訣』を著すなど、江戸の狩野派の基礎づくりに貢献した。黒田家の当主のうち三代光之とは会食をし、四代綱政は絵の指南を受けている。本資料はもとはメクリ(一紙)の状態であったが、現在は二枚の額に表装している。画面に襖の引き手跡があり、もとは襖絵であったと考えられる。黒田家と安信の関係から、黒田家の屋敷の襖絵と考えたいが、どこの屋敷のものであるかは判明しない。安信は下手とも評されたが、本作品のように、大きな画面に正統の堂々とした描写を行ったことは銘記されて良いだろう。

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