雲文透し鉄鍔

雲文透し鉄鍔

FCM1993B06441

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM1993B06441
作品名 雲文透し鉄鍔
作家名 不詳
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom 撮影:藤本健八

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 1993B06441
年代 江戸時代 
寸法 縦7.5 横7.3
解説  鍔は戦闘の際に拳を守る実用の刀装具だが、室町末から桃山時代にかけて透かし彫りや象嵌(ぞうがん)を施した工芸的なものが徐々にあらわれるようになった。さらに江戸時代に入ると平和な時世を反映して、ますます精緻で華美なものが作られるに至った。刀の束を飾る鍔は、印籠(いんろう)や根付(ねつけ)などと同じように持ち主のセンスや社会的地位を問われるものであったので、その作りの精巧さや形の意匠性には見るべきものが多い。【ID Number1993B06441】 参考文献:『遊・芸の美』

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