於吹島之館直之古狸退治図

於吹島之館直之古狸退治図

FCM2011P00761

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM2011P00761
作品名 於吹島之館直之古狸退治図
作家名 月岡芳年
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 2011P00761
年代 江戸時代末期〜明治時代初期 
寸法 35.4×73.2
解説 画面右隅で室内の様子をうかがっている吹嶋左ヱ門正則とは戦国大名福島正則のこと。中央にどっかと坐り、左端のろくろ首のようなタヌキの化け物とにらめっこをしている番丹右衛門直之は、信長や秀吉、加藤嘉明などをはじめ、福島正則にも仕えた剛勇の武将塙直之である。福島正則の屋敷に出没する妖怪を家臣の直之が退治する逸話を描くが、衝立の後ろの妖怪たちもなにやら胡散臭く、世情を風刺する意味が込められているようである。【ID Number 2011P00760〜763】 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 3枚続のうち中 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��137

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