乳母秋篠の亡霊 白縫譚

乳母秋篠の亡霊 白縫譚

FCM2011P00731

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM2011P00731
作品名 乳母秋篠の亡霊 白縫譚
作家名 歌川国貞
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

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フィルムNo. 2011P00731
年代 江戸時代 嘉永6(1853)年
寸法 34.5×47.7
解説  「白縫譚(しらぬいものがたり)は、柳下亭種員・二世柳亭種彦・柳水亭種清が合作した戯作を歌舞伎狂言としたもので、初演は嘉永6(1853)年江戸・河原崎座である。この作品はその初演の舞台に取材したもの。戦国時代の武将で豊後(大分)臼杵の城主だった大友宗麟の娘、若菜姫(白縫)の復讐物語である。主人公の若菜姫は初代坂東しうかが演じ、画面左に亡霊となっている乳母の秋篠は三代嵐璃寛が演じた。亡霊とはいっても、若菜姫を助ける存在である。【ID Number2011P00731〜732】 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 2枚続のうち右 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��062

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