コレクション番号 FCM2011P00730
作品名 四天王大江山入之図
作家名 三代歌川国政
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom
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フィルムNo. 2011P00730
年代 江戸時代 弘化4〜嘉永5年(1847〜52)
寸法 35.4×73.3
解説 ついにその時は来た。酒呑童子と部下の鬼たち、源頼光と四天王、入り乱れての大決戦である。複雑に入り組んだ構図は、一見なにがなにやらわからないほど。それが戦いの激しさを物語っている。このままでは頼光たちが危ないと、天上からは住吉大明神、八幡大菩薩、熊野大権現が助っ人として現れ、まるでウルトラビームのような光線を放っている。作者の三代歌川国政(1823-80)は江戸時代末期から明治時代初期にかけての浮世絵師。歌川国貞の門人である。【ID Number 2011P00728~32】参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 3枚続のうち左 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��096