組上絵 舌切り雀

組上絵 舌切り雀

FCM1993B04817

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM1993B04817
作品名 組上絵 舌切り雀
作家名 不詳
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 1993B04817
年代 江戸時代末期〜明治時代 
寸法 24.7×37.3
解説 切り抜いて立体的に組み立てる組上絵(組上灯籠、立版古などともいう)である。凝ったものには3枚、5枚組などもあり、完成させるのも容易ではない。画面の中央下には大きな葛籠からお化けたちが飛び出しているところが描かれている。おとぎ話「舌切り雀」の最後の場面で、欲張りのばあさんが雀のお宿で強引に手に入れてきた大きい方の葛籠をあけてびっくりするオチである。おばあさんは妖怪に喰われたという筋もあるらしい。【ID Number1993B04817】 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「應需小□」朱文印あり 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��157

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