コレクション番号 FCM1993B048150002
作品名 画本西遊記 百鬼夜行之図
作家名 春松堂玉国
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom
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フィルムNo. 1993B048150002
年代 江戸時代 文政6〜天保5年(1823-34)頃
寸法 36.2×24.9
解説 春松堂玉国は、大坂の浮世絵師で文政年間(1818-30)に活躍したと考えられる。ただ詳しい伝記は未詳である。この作品は、北斎の弟子である岳亭春信が天保6(1835)年に完結させた読本『画本西遊全伝』(中国の『西遊記』の邦訳)に触発されて描かれたものであろう。ただ、描かれているのは大判が日本の妖怪で、孫悟空以外は西遊記に登場するキャラクターがいない。日本の百鬼夜行に孫悟空が加わるというような発想なのかもしれない。【ID Number1993B04815】 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「玉国戯画」 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��080