コレクション番号 FCM1993B04614
作品名 新型三十六怪撰 平惟茂戸隠山に悪鬼を退治す図
作家名 月岡芳年
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom
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フィルムNo. 1993B04614
年代 明治時代 明治23(1890)年
寸法 37.0×25.3
解説 源経基に寵愛を受けた美女紅葉が、公の愛を独占するために正妻を殺そうとし、信州に流され鬼女となる。戸隠山で盗賊の頭となって悪事を働く紅葉を、勅命を受けた平惟茂が退治する。平安中期が舞台の伝説である。はらはらと紅葉散る戸隠山で紅葉狩りを楽しむ惟茂。そこに現れた美女。しかし大杯になみなみと注がれた酒に映るその姿は…。すでに惟茂は太刀に手をかけている。美しく散る紅葉。あでやかな色彩に彩られた衣装。動きを止める二人。緊張の一瞬である。【ID Number 1993B04614】参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「芳年」「明治廿三年印刷」版元:佐々木重吉 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��093