和漢百物語 登喜大四郎

和漢百物語 登喜大四郎

FCM1993B04590

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM1993B04590
作品名 和漢百物語 登喜大四郎
作家名 月岡芳年
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 1993B04590
年代 江戸時代 慶応元(1865)年
寸法 36.3×24.6
解説 画中の説明によれば、登喜大四郎は、戦国武将蒲生(画面では我茂字)氏郷の家臣。甲州(山梨)猪の原山に陣をはっていた時、近くの古寺で妖しいことが起こっていると聞き、興味津々で出向いた大四郎。すると数多くの化け物たちがいた。そこで仁王の化け物に組みつき、力任せに投げ飛ばすと、その勇敢さに化け物たちは姿を消してしまったという。古寺らしく如来様まで妖しい。よく見ると、腹のあたりに顔がある。【ID Number 1993B04590】参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「一魁斎芳年画」版元:大黒(国)屋金之助 金次郎 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��115

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