和漢百物語 伊賀局

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FCM1993B04588

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM1993B04588
作品名 和漢百物語 伊賀局
作家名 月岡芳年
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 1993B04588
年代 江戸時代 慶応元(1865)年
寸法 36.2×24.6
解説 私を呼ぶものは何ものぞ、と後ろを振り返っているのは、南朝の女官で力持ちの女丈夫として有名だった伊賀局。後ろに立つのは平安初期の人物藤原仲成の霊。『吉野拾遺』が典拠の逸話だが、原典では幽霊は藤原基任となっている。この烏天狗姿の幽霊、誰だと問われ、伊賀局が仕える門院(天皇の生母や内親王などの女性の称号)に恨みを持つ者だと答える。だったら、悪いようにはしないから立ち去りなさいと言われ、大人しく消えたという。女丈夫は天狗より強い。【ID Number 1993B04588】参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「一魁斎芳年画」「丑九改」(年月改印) 版元:大黒(国)屋金之助 金次郎 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��105

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