百もの語 牡丹灯籠

百もの語 牡丹灯籠

FCM1993B04523

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM1993B04523
作品名 百もの語 牡丹灯籠
作家名 落合芳幾
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

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フィルムNo. 1993B04523
年代 江戸時代末〜明治時代 
寸法 24.6×18.4
解説  1993B03093の窓から覗く不気味な幽霊を描いた落合芳幾(1833-1904)の作品。中判サイズをチリメン状態に縮めた珍しいシリーズの1枚である。華やかな振袖姿で牡丹灯篭を掲げるお露だが、彼女の実態は背後に同じポーズで描かれている髑髏なのである。恋いこがれる新三郎のもとに歌謡が、正体を知られて魔除けの護符を貼られてしまう。しかし彼女は百両の金で下僕の夫婦を買収し、お守りの如来像をすり替え、護符を剥がさせる。そうして最後は…。あな恐ろし。【ID Number1993B04523】 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「落合芳幾筆」 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��073

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