コレクション番号 FCM1993B04509
作品名 東京日々新聞第四百四十五号 三ツ目入道
作家名 落合芳幾
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom
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フィルムNo. 1993B04509
年代 明治時代 明治7(1874)年
寸法 37.3×24.9
解説 母親の幽霊の記事をあつかった1993B04509と同じ落合芳幾(1833-1904)による「東京日日新聞」の1枚。地震で目が覚めた豊太郎。子供が何かに襲われたように叫ぶ。見ると枕元に三ツ目の入道が立っている。入道の頭はみるみる高くなり、天井を突き破る勢い。肝の据わった豊太郎は、化け物の裾を引っ張って力任せに倒した。見ると年老いた狸だったという。幽霊話は神経病として片付けられたが、狸が化ける話はもっともらしく語られている。【ID Number 1993B04509】 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「一恵斎芳幾画」「戌六」(年月印) 版元:具足屋嘉兵衛 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��139