おとよの化け猫 嵯峨奥妖猫奇談

おとよの化け猫 嵯峨奥妖猫奇談

FCM1993B040060001

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 FCM1993B040060001
作品名 おとよの化け猫 嵯峨奥妖猫奇談
作家名 揚州周延
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 1993B040060001
年代 明治時代 明治13(1880)年
寸法 36.7×25.0
解説 佐賀鍋島騒動を題材にした「佐賀奥妖猫奇談」による作品で、化け猫騒動の中でも特に有名なストーリーである。浪嶋太守(モデルは佐賀藩主鍋島光茂)の愛妾おとよの方が、太守に怨念を抱く妖猫に食い殺されてとって変わられるというもの。画面中央が化け猫に取り憑かれたおとよの方で、歌舞伎での演出なのであろうネコ耳である。揚州周延(1838-1912)は、国芳、国貞らに学んだ浮世絵師で、明治期に「真美人」シリーズで人気を得た。【ID Number 1993B040060001〜03】参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 3枚続のうち右 「楊洲周延筆」「明治十三年」  参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��126

イメージはありません。

所蔵先から探す

グループから探す