源氏雲浮世画合 葛葉狐

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FCM1993B03766

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM1993B03766
作品名 源氏雲浮世画合 葛葉狐
作家名 歌川国芳
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

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フィルムNo. 1993B03766
年代 江戸時代 天保14〜弘化4年(1843-47)
寸法 37.5×25.5
解説 正体が露見して森に帰っていく葛の葉狐。前作品もこれも、寝ている子供に後ろ髪を引かれながら立ち去ろうとしている有名な子別れの場面を描いている。衝立に張られた薄紙に映る影が、彼女の正体を物語っている。また、前作品の障子に書かれていたのは、葛の葉狐が残した歌。「恋しくば訪ね来てみよ 和泉なる 信太の森のうらみ葛の葉」伝説では、この幼い男の子が長じて、あの高名な陰陽師安倍晴明になるのである。【ID Number 1993B03766】参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「朝櫻棲國芳画」「渡辺」(名主印)版元:「伊勢市」 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��134

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