コレクション番号 FCM1993B03475
作品名 東海道五十三對 宮乃驛 反魂塚
作家名 歌川国芳
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom
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フィルムNo. 1993B03475
年代 江戸時代 弘化元年〜4年(1844-47)頃
寸法 37.6×25.6
解説 各地の伝説を主題とする変わり種の東海道シリーズの1枚で、愛知・宮の宿の反魂塚の由来を描いている。藤という女が、奥州遠征から帰らない夫を嘆き、死んでしまう。ようやく夫は帰ってきたが、もう妻はいない。そこで東岸居士という名僧に願い、反魂の法を行ってもらうと、煙の中に妻の姿が現れたという。反魂の法とは、焚けば死人の生前の姿が煙の中に現れるという香を焚く術。中国・漢の武帝と李夫人にまつわる伝説がもとになっている。【ID Number 1993B03475】参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「應需豊國画」「村」(名主印)版元:遠州屋又兵衛 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��108