骸骨の舞踊図

骸骨の舞踊図

FCM1993B03142

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM1993B03142
作品名 骸骨の舞踊図
作家名 _州全忠
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 1993B03142
年代 大正時代 大正9(1920)年
寸法 117.8×29.4
解説  作者の_州全忠(1839-1925)は肥前唐津(佐賀県唐津市)出身の臨済僧。自ら切り出した南天の棒を愛用したことから南天棒の別号で知られる。松島の瑞巌寺第124世をつとめ、数多くの書画を残している。楽しげに踊る骸骨は、生きている人間の姿形も一瞬で失われるものであることを示しているのだろう。ブラックユーモアの戯画と受けとめられるが、九相図にも通じる無常観を、禅僧らしい達観した姿勢で語っているのかもしれない。【ID Number1993B03142】 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「八十翁□□岳人」白文方印「日崖窟」朱文方印「登州」 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��008

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