幽霊図

幽霊図

FCM1993B03093

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  • 商品説明
コレクション番号 FCM1993B03093
作品名 幽霊図
作品名欧文 A Ghost Looking inthrough the Window
作家名 落合芳幾
所蔵先 福岡市博物館
クレジット 福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom

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フィルムNo. 1993B03093
年代 明治時代 
寸法 98.1×29.3
解説  落合芳幾(1833-1904)は、河鍋暁斎とほぼ同年代の浮世絵師で歌川国芳の門人。同門の月岡芳年とともに血みどろ絵として有名な「英名二十八衆句(えいめいにじゅうはちしゅうく)」を共作している。この幽霊図は着想が独特で、窓から覗き込む女性の幽霊が、お歯黒をつけた口を大きく開いて恨み言を語りかけているようである。強烈な恐怖というよりは、得体の知れない薄気味悪さを感じさせる。幽霊画の定型にとらわれない異色作である。これを思い出すと、夜中にトイレに行きたくなくなる。【ID Number1993B03093】 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈 「一恵斎芳幾」朱文方印「芳幾之章」 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載��027

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