源氏物語 「明石巻」

源氏物語 「明石巻」

HCM330

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM330
作品名 源氏物語 「明石巻」
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM330
作品No. 書跡122
年代 鎌倉時代
寸法 32.7×
解説 藤原定家の嫡子為家(1198-1275)の筆と伝える源氏物語「明石巻」の写本。為家は、父の個性の強い書体とは異なり、趣のある穏やかな筆致を特徴とします。彼の筆とされる伝承古筆切は数多く存在しますが、自筆本とみなされるものは少なく、本書も、自筆本との間にかなりの差異が認められ、その書風からすると鎌倉期のものと判断されます。もと冊子本で、これと一連の他の巻の断簡がいくつか確認されています。

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