梅花文天目茶碗

梅花文天目茶碗

HCM422

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 HCM422
作品名 梅花文天目茶碗
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. HCM422
作品No. 茶碗063
年代 中国・宋時代
寸法 高5.9 口径11.7cm
解説 中国・江西省の吉州窯製。天目茶碗としては浅く、高台から口縁にかけての広がりが小さいつくりです。いくぶん薄手で、褐色の素地に黒釉と灰釉を重ねてかけています。黒釉の上に、煎紙と呼ばれる梅形の切り紙を置き、その上から灰釉を重ねて焼成することで、2種の釉薬の重なりによる鼈甲色の釉(玳皮釉)の地に梅花文が黒く残る技法を用います。

イメージはありません。

所蔵先から探す