厚板唐織 紅地石畳入り桧垣地に唐団扇に牡丹獅子梅文様

厚板唐織 紅地石畳入り桧垣地に唐団扇に牡丹獅子梅文様

HCM537

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM537
作品名 厚板唐織 紅地石畳入り桧垣地に唐団扇に牡丹獅子梅文様
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM537
作品No. 能装束212
年代 江戸時代
寸法 丈150.0cm 裄69.5��
解説 石畳をおさめた変わり桧垣地を1領の全体に割り付け、上文様には大ぶりの4種類の唐団扇を配します。唐団扇の配置はいたって大様といってよく、中には梅、牡丹、獅子、そして菊に胡蝶といった中国風の文様をおさめますが、枠にこだわらずに、はみ出すかのようにあらわされます。地文様の金と紅、そして濃い萌葱が強く主張し、上文様と一体となった感があります。

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