舞衣 薄浅葱地桜折枝散らし文様

舞衣 薄浅葱地桜折枝散らし文様

HCM534

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM534
作品名 舞衣 薄浅葱地桜折枝散らし文様
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM534
作品No. 能装束191
年代 江戸時代
寸法 丈132.2cm 裄109.4��
解説 舞をまう女役にのみ用いられる能に特有の装束。新鮮な浅葱地に、左右に形よく花枝をのばした桜の折枝を銀糸で織りあらわします。浅葱と銀との不思議な感覚の取り合わせ。これといった技巧があるわけではありませんが、絽の透ける美しさと銀の落ち着いたきらめきが、すがすがしい色彩効果を生み出し、魅力にあふれる和様の美しさが横溢します。加賀・前田家伝来。

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