袷法被 浅葱地四菱入り入子菱文様

袷法被 浅葱地四菱入り入子菱文様

HCM531

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM531
作品名 袷法被 浅葱地四菱入り入子菱文様
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM531
作品No. 能装束028
年代 江戸時代
寸法 丈21.9cm 裄95.0��
解説 能に特有の装束。前後の身頃が離れ、裾を襴と呼ぶ細裂でつないであります。武将の鎧姿をあらわすといい、豪快な強さを感じさせるものが多くあります。ところがこの1領は、みずみずしい浅葱地に、白糸で四ツ菱入の入子菱を隙間なく織りあらわします。入子菱は金糸で縁どりされ、爽やかな色あいの中にも明快さが感じられます。

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