袷狩衣 紺地毘沙門亀甲に獅子と雲板文様

袷狩衣 紺地毘沙門亀甲に獅子と雲板文様

HCM527X1

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM527X1
作品名 袷狩衣 紺地毘沙門亀甲に獅子と雲板文様
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM527X1
作品No. 能装束014
年代 江戸時代
寸法 丈163.0cm 裄98.0��
解説 紺地金襴の1領。全体に大ぶりの毘沙門亀甲繋を割付け、獅子と雲版(禅宗寺院で用いる法具)とを上文様風に配しています。金と紺の強烈な色彩のコントラストと、毘沙門亀甲のとげとげした感覚があいまって、目の覚めるような新鮮な印象があります。四肢を踏ん張って後方を振り向きざまに威嚇する獅子の姿は、ことに躍動感にあふれ、唐様の美の典型を示します。加賀・前田家伝来。

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