童子

童子

HCM515X4

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM515X4
作品名 童子
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM515X4
作品No. 能面079
年代 室町時代
寸法 面長20.7��
解説 井伊家伝来能面中の屈指の名品のひとつ。童子は、永遠の若さを象徴する神仙の化現。額に垂れる細かい毛描、三日月形の眉、眦の上がった涼しい目をした美少年です。人間離れのした溌剌とした生気を感じさせます。表の入念なつくりに較べて、裏は無造作で古格が感じられます。面裏に作者を日氷とする、宝生太夫の金泥極めがあります。日氷は、越中(富山県)に住んでいたという面打。写真は、左側面を撮影したものです。

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