木地葵紋透刀掛

木地葵紋透刀掛

HCM635

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM635
作品名 木地葵紋透刀掛
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM635
作品No. 武具020
年代 江戸時代
寸法 高24.6�� 幅55.5�� 奥19.5��
解説 紫檀の木地でつくられ、葵紋が二つ透かされた三本掛の刀掛。本来は陣中の将の横に置かれ、刀を掛けていた陣中道具の一つでしたが、後に嗜好品となりました。葵紋が施されていることから、将軍家からの拝領品と考えられるものの、拝領年代は分かりません。紫檀の木肌がぬくもりを感じさせ、落ち着いた仕上がりとなっています。

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