金梨地桐橘紋蒔絵鞍

金梨地桐橘紋蒔絵鞍

HCM245X2

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM245X2
作品名 金梨地桐橘紋蒔絵鞍
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. HCM245X2
作品No. 馬具043
年代 桃山時代
寸法 前輪高25.4�� 後輪高27.2��
解説 全体を金梨地とし、覆輪には青貝微塵蒔絵を施しています。前輪、後輪には桐紋と二つの橘紋を金貝で表しますが、橘紋はいずれも剥落しています。井伊家初代直政所用と伝えられるもので、橘紋が左右非対称となるところは、定型化する以前の古様を示すものとみられ、その伝来が裏付けられます。後輪や居木の金梨地が下地が見える程に擦れており、乗用頻度の高い鞍であったことを物語っています。

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