朱漆塗蛭巻鞘大小拵 鐔(角形鐔)

朱漆塗蛭巻鞘大小拵 鐔(角形鐔)

HCM214X2

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM214X2
作品名 朱漆塗蛭巻鞘大小拵 鐔(角形鐔)
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM214X2
作品No. 刀007/008
年代 桃山〜江戸時代初期
解説 井伊直孝(彦根藩井伊家2代当主)の陣拵と伝える大小拵。柄の鮫皮も朱塗とし、「井伊の赤備え」として誂えたものとみられます。鞘には金属の薄板を螺旋状に巻きつけて漆を塗り、鞘尻には蕨手文の金具をつけています。柄の縁下の木地には墨書で三代直澄の幼名の「かめの介様」等の文字が記されることから、直澄若年の指料とも考えられます。朱と黒との鮮やかなコントラスト、シンプルでありながら大胆な形状の鐔など、桃山の気風を十二分に伝える作。

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