刀 銘月山定光

刀 銘月山定光

HCM207X1

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM207X1
作品名 刀 銘月山定光
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM207X1
作品No. 刀018-001
年代 室町時代
寸法 刃長59.8�� 反り1.4��
解説 井伊直幸(彦根藩井伊家10代当主)指料の脇指。わずかに磨上げていますが、もともと短寸の刀。鍛は板目肌流れて地沸がよくつき、刃文は匂口の締まった小沸出来、中直刃調で浅くのたれます。鋒は中鋒で、帽子は掃きかけ風で丸くかえり、茎は磨上げとなります。作者の月山定光は出羽国霊峰月山の麓で作刀した月山派鍛冶の一人。これまでに月山派の刀工は数十人明らかにされていますが、定光の名は他に例がなく、重要な資料といえます。

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