刀 無銘 伝吉井真則

刀 無銘 伝吉井真則

HCM206X2

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM206X2
作品名 刀 無銘 伝吉井真則
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM206X2
作品No. 刀012-001
年代 南北朝時代
寸法 刃長75.8�� 反り2.0��
解説 井伊直興(彦根藩井伊家4代当主)の指料。鍛は板目肌流れて杢目調となり肌が立ちます。刃文はごく浅いのたれ刃で、鋒はふくらのついた中鋒。帽子はのたれ込みにかえります。磨上げ無銘ですが、備前国吉井派の刀工吉井真則作と伝えます。吉井派は備前国を南北に流れる吉井川の下流、長船鍛冶が作刀した地域の対岸で、鎌倉時代末期から室町時代にかけて活躍した一派。祖を為則とし、主に小互の目の刃文を焼くのを得意としました。

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