太刀 銘国宗(備前二代)

太刀 銘国宗(備前二代)

HCM202X1

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM202X1
作品名 太刀 銘国宗(備前二代)
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM202X1
作品No. 刀112
年代 鎌倉時代
寸法 刃長70.0�� 反り2.5��
解説 細身で長身、腰反りの太刀。鍛は板目肌流れて肌が立ち、映り立ちます。刃文は小丁子、逆丁子を交え小沸つき、鋒は猪首風で、帽子は直に丸く、茎は生ぶで「国宗」の銘を切ります。この国宗は、三代続いた備前直宗派の二代のものと鑑せられています。二代は鎌倉時代中期に活躍しました。伝来では、天正十八年の小田原北条氏攻めの一番鑓の褒賞として、井伊直政から家臣へ与えられ、のちに再び井伊家へ進上されたといいます。

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