太刀 銘国宗(伯耆)

太刀 銘国宗(伯耆)

HCM201X3

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM201X3
作品名 太刀 銘国宗(伯耆)
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM201X3
作品No. 刀022-001
年代 鎌倉時代
寸法 刃長79.0ʘ 反り2.9ʘ
解説 井伊直亮(彦根藩井伊家14代当主)の指料。腰反り高く踏張りのある太刀姿、鍛は板目肌で肌が立ち、乱れ映り立ち、刃文は小乱で丁字が交じり、茎は生ぶで「国宗」の銘を切ります。附属の鎺には直亮自筆の「備前三郎国宗」の刻銘があることから、当時は備前国宗作と思われていたことになります。しかし、太刀姿が腰反りで小鋒をもつ古調を示し、沸出来の小乱で鍛もやや荒びた感があるなど、他の伯耆物に共通する面が見られ、伯耆国宗と鑑されます。

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