白綾地松竹に宝尽くし模様陣羽織(十代将軍家治長女千代姫産着直し) 背面

白綾地松竹に宝尽くし模様陣羽織(十代将軍家治長女千代姫産着直し) 背面

TAM92282

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コレクション番号 TAM92282
作品名 白綾地松竹に宝尽くし模様陣羽織(十代将軍家治長女千代姫産着直し) 背面
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 92282
作品No. 武器雑2178
年代 江戸,18
寸法 丈110.0 総裄54.4
解説 夭逝した 10 代将軍徳川家治の長女千代姫(1756〜57)の産着だったが、後に陣羽織として仕立て直された一領である。産着にふさわしく、白の綾地に、松竹鶴亀や打出の小槌・隠れ蓑・鍵・宝珠・丁子などの宝尽くしが浮き織りであらわされた大変おめでたい文様となっている。産着に託された安穏長寿の願いにもかかわらず、千代姫はわずか一歳で急逝した。
注釈 所用者名 佐倉堀田家伝来 株式会社 大丸松坂屋百貨店寄贈 松坂屋コレクション

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