雪輪・四方剣透鉄鐔  号 残雪

雪輪・四方剣透鉄鐔 号 残雪

TAM9379

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM9379
作品名 雪輪・四方剣透鉄鐔 号 残雪
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 9379
作品No. 脇指拵20.1
制作年 室町時代 15世紀
寸法 径6.9
解説 尾張徳川家四代吉通所持の「脇指 銘 伊藤肥後守秦光代」の拵に附属する鐔である。徳川家康所持の伝来を持つことから、元は家康が豊臣秀頼から贈られた「刀 無銘 一文字 名物 南泉一文字」の拵に附属した鐔の一つとみられる。雪輪と剣を透かし彫りにした意匠で、銘は『風雅和歌集』巻第十五、雑歌上所収の覚懐(生歿年未詳)の和歌「玉鉾の 道ある御代に 降る雪は 昔のあとぞ なほのこりける」に因む。

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