曜変天目(油滴天目)_見込

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TAM185590

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM185590
作品名 曜変天目(油滴天目)_見込
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 18559-0
作品No. 茶碗1
年代 金_12-13c
寸法 高7.6 口径13.3 高台径4.5
解説 【油屋常祐・徳川家康所用】/この天目は、一般的な天目形とは異なり、側面が丸みを持った椀形をしており、高台は高く大きめで中央が刳られている。釉も暗紫色で、銀色の大小さまざまな油滴がびっしりと浮かんでおり、建窯の産ではない。山西省懐仁窯で同様の作が作られている。古くから「曜変」と呼ばれてきたが、銀の班文がびっしりと表れた釉調は、現在の分類では「油滴」に入る。〔伝来〕樋口屋紹札―油屋紹佐―油屋浄祐―徳川家康―尾張徳川家初代義直
注釈 樋口屋紹札・油屋常佐・油屋常祐・徳川家康(駿府御分物)・徳川義直所用

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