官次第_巻頭

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TAM247650

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM247650
作品名 官次第_巻頭
作家名 尊円親王
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. TAM247650
作品No. 24765-0
年代 南北朝時代_14世紀
寸法 縦32.7 長97.8
解説 間合紙十九枚を継ぎ、官職名を豊肥流麗な書で列記した手本で、巻末には尊円親王(一二九八〜一三五六)の花押が記されている。このような成語・熟語を類別に配列した手本は、尊円親王によって少なからず書写されたようで、なかでも康永二年(興国四・一三四三)四月二十九日に千代菊という者に与えた「大手本(拾要抄)」(青蓮院蔵)が著名である。本巻の筆致筆勢は、この「大手本」ときわめて近く、尊円親王四十代後半の染筆になるとみて大過ないと思われる。筆者の尊円親王は、伏見天皇の第六皇子で、青蓮院門主、天台座主を歴任した。和歌・諸芸に秀で、特に書は、世尊寺行尹・行房から世尊寺流の書風を学ばれ、上代様に傾倒した独自の書風を確立した。

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