四季花鳥図屏風_右隻

四季花鳥図屏風_右隻

TAM118220

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TAM118220
作品名 四季花鳥図屏風_右隻
作家名 狩野探幽
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 11822-0
作品No. 屏風1003
年代 江戸時代
寸法 縦162.8 横365.6
解説 左端の瀑布を源流として画面に広がる穏やかな池水、これをめぐるように季節を代表する花木や鳥が描きこまれ、春から夏、秋から冬へと移りゆく四季が表されている。大きく枝を伸ばす古木を向かい合うように配し、余白を生かした瀟洒な絵画空間に、椿や梅、白鷺などを要所に置いた白の絵具がアクセントとなり、清新な美しさが加味されている。落款に「探幽斎筆」とあり、「斎書き時代」といわれる狩野探幽(一六三五〜六〇)壮年期の作である。

イメージはありません。

所蔵先から探す

グループから探す