三十六歌仙図額 全三十六面のうち_源重之・源信明・藤原頼基

三十六歌仙図額 全三十六面のうち_源重之・源信明・藤原頼基

TAM001270

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TAM001270
作品名 三十六歌仙図額 全三十六面のうち_源重之・源信明・藤原頼基
作家名 狩野孝信
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 46702-0
作品No. 額1015.28.29.30
制作年 元和4(1618)
寸法 各 縦51.8 横30.9
解説 藤原公任撰「三十六人撰」にもとづく、歌人三十六人の絵姿とその和歌を記した扁額である。板裏の銘文から製作と奉納の過程がうかがえる。それによれば、元和四年(一六一八)八月に、絵は狩野孝信(一五七一〜一六一八)、和歌は八条宮智仁親王をはじめ四人を筆者として、藤田安重が大法寺釈迦堂(現・名古屋市熱田区)に奉納したという。孝信は、永徳の次男で、子の探幽・尚信・安信の三人は、のちに江戸狩野派の中核を担った。孝信は、元和四年八月三十日に歿しているので、本品はその死の直前の製作になる。

イメージはありません。

所蔵先から探す

グループから探す