牡丹唐草文堆朱盆(薬師院盆)

牡丹唐草文堆朱盆(薬師院盆)

TAM001234

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001234
作品名 牡丹唐草文堆朱盆(薬師院盆)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 33561-1
作品No. 盆2
制作年 16世紀
寸法 高2.4 縦20.4 横20.9
解説  四方入角の盆で、縁四方の内外とも堆朱の牡丹唐草であるが彫は浅い。見込みの四隅にも唐草があり、底は黒塗である。薬師院とは、正親町天皇の侍医で織田信長も診たという薬師院法印半井瑞策(炉庵)と推定される。元和九年(一六二三)二月十三日に二代将軍秀忠が尾張義直邸に御成を行った折に用いられて以来、格別に取扱われていた。また、将軍家使者の接待の時に用いられる格式をもつ盆である。

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