狂言面 狐_正面

狂言面 狐_正面

TAM001214

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001214
作品名 狂言面 狐_正面
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 14321-0
作品No. 能道具315
年代 江戸時代
制作年 18−19世紀
寸法 縦18.5 横13.2
解説 狐の面は、狂言「釣狐」の後シテにのみ用いられる。「釣狐」は、猟師に一族を捕らえられた老狐が僧に化け、殺生をやめるよう猟師を説得するが、その帰り道、好物の餌が付けられた罠に、それと知りつつかかってしまうという話である。狂言師の修行は「猿にはじまって狐に終わる」と言われるように、「靱猿」で初舞台をふみ、「釣狐」で芸と技術の取得・達成を証明する。

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