能面 般若_裏面

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TAM001209

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001209
作品名 能面 般若_裏面
作家名 元利寿満
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 3223-0
作品No. 能道具304
年代 江戸時代
制作年 18世紀
寸法 縦21.2 横16.3(角なし)
解説 女性の嫉妬の悲しみと怒りの極限を表現した能面。「般若」は室町中期の般若坊の創作による名称ともいう。「葵上」の六条御息所の怨念、「道成寺」の蛇体、荒野に住む鬼女「黒塚(安達原)」、あるいは「紅葉狩」の鬼神、「現在七面」の蛇に用いる。面裏に「浮木般若うつし作出目若狭大掾入道法眼藤原寿満(花押)」との金銘がある。鬼の面の上手の赤鶴が、龍の面を打とうとお篭りの満願に池に大蛇が頭をもたげ、そのとき流れてきた木を持ちかえって創作した面が浮木の般若の原形という。時代は齟齬しているが、江戸時代に語られた伝説である。

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