能面 痩男_裏面

能面 痩男_裏面

TAM001205

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001205
作品名 能面 痩男_裏面
作家名 河内大掾家重(伝)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 31417-0
作品No. 能道具25
年代 室町時代
制作年 16世紀
寸法 縦19.5 横14.2
解説 痩男(やせおとこ)は「善知鳥(うとう)」「阿漕(あこぎ)」の猟師や漁夫など男性の死霊用の面である。生類殺生の罪によって、地獄の呵責に苦しみ、憔悴した相貌をあらわす。全面を黄土で塗り固めた彩色法は、その額の上に弱々しくつきまとうように乱れかかった髪とも相まって、一種の悲愴美さえ感じさせる。面裏には、栄満と思われる朱漆の花押がある。栄満は、弟子出目家の初代で、宝永二年(一七○五)に歿したと伝えられる。

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