能面 平太 刻銘 「慈雲院殿作」_裏面

能面 平太 刻銘 「慈雲院殿作」_裏面

TAM001197

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001197
作品名 能面 平太 刻銘 「慈雲院殿作」_裏面
作家名 慈雲院(伝)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 31494-0
作品No. 能道具333
年代 江戸時代
制作年 17世紀
寸法 縦20.1 横14.0
解説 見開いた目、太くはね上がった眉先、精悍な髭、代赭で塗られた顔など、いかにも日にやけた歴戦の武将らしい面構えを示している。「平太(へいだ)」の面は、「屋島」の源義経をはじめ「田村」「箙(えびら)」の、いわゆる勝修羅物の後シテとして使用される。名称は鎌倉時代の武将だあった荏柄平太胤長の顔をうつしたとも、「箙」の梶原平三景時と源太景季親子の名に由来するとも言われる。

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