掃墨物語絵巻_下巻

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TAM001087

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001087
作品名 掃墨物語絵巻_下巻
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 27386-1
作品No. 巻物18
年代 南北朝−室町時代
制作年 14−15世紀
寸法 縦33.3 長508.1
解説 物語のあらすじは次の通りである。ある僧が若い娘のところに通ってくる。突然の僧の来訪に慌てた娘は、白粉と眉墨を取り違えて化粧してしまう。黒くなった娘の顔を見た僧は鬼と思って驚き逃げ去り、娘はこれを悲しんで仏心を起こして出家する。その後は母尼とともに北山小野の庵で仏道三昧の日々を送った。この物語は本作品以外には伝わっておらず、「掃墨物語絵」の名称は、『堤中納言物語』の「はいずみ」をはじめとする、白粉と眉墨の取り違え譚にちなんで名付けられた。

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