源氏物語画帖

源氏物語画帖

TAM001062

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001062
作品名 源氏物語画帖
作家名 徳川秀忠/詞書
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 32491-2
作品No. 手鑑17
年代 江戸時代
制作年 17世紀
寸法 縦31.8 横27.8
解説 本作品は『源氏物語』各帖に詞書と絵を一つずつ付した画帖で、詞書は徳川二代将軍となった秀忠の染筆になる。付属の文書によって、もとは屏風仕立で、慶長4〜9年(1599〜1603)の間に、家康の養女となった松平康元(1552〜1603)の女が、32万5千石の大名であった田中筑後守忠政(1585〜1620)に婚嫁後、家康あるいは秀忠から拝領した作品であったこと、のちに手鑑仕立に改装され、延宝3年(1675)に康元の子康久によって、尾張徳川家に献上されたことが知られる。なお、近年保存を目的として一枚毎の台紙貼装に改められた。

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