二条行幸次第

二条行幸次第

TAM001057

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001057
作品名 二条行幸次第
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 43131-1
作品No. 巻物60−3
年代 江戸時代
制作年 17世紀
寸法 縦23.6 横17.7
解説 寛永3年(1626)9月6日から5日間にわたり行われた後水尾天皇の二条城への行幸は、東福門院和子の入内と共に、徳川将軍家の権勢を天下に示す一大行事であった。行幸中二条城では連日饗宴が行われ、余興には舞楽・管弦・能楽・蹴鞠や歌会が催された。本書は、行幸を記録した一本である。3日目の夕刻には、「竹契遐年」の題で和歌御会が催された。後水尾天皇の御製や大御所秀忠、将軍家光の和歌と続くなかに、尾張徳川初代義直の和歌も収録されている。書写年代は明らかではないが、表紙の加飾や書風などから行幸後さほど年次を隔てない頃に製作された上製本と考えられる。
注釈 和歌御会「竹契遐年」

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