古芦屋姥口雹釜

古芦屋姥口雹釜

TAM001005

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001005
作品名 古芦屋姥口雹釜
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 1034034
作品No. 風炉・釜2
制作年 15世紀
寸法 高17.0 胴径29.1
解説 【豊臣秀吉・古田織部・徳川家康所用】/老女のように、口縁部が内側に向かって丸く落ち込んでいるので、姥口と呼ばれている。 上半分の肌は霰である。永年使用のため底部は新しく修理されているので、昔日の平釜の面影は薄れているが、『山上宗二記』所載の現存する唯一の釜である。同記には「引拙祖(姥) 母口ノ平釜 関白様ニ在リ 古今ノ名物也」とある。『玩貨名物記』所載。鳥居引拙−豊臣秀吉−古田織部−徳川家康(駿府御分物)−尾張初代義直と伝来した。

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