遠眼鏡

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TAM001004

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM001004
作品名 遠眼鏡
作品名欧文 徳川義直所用
作家名 徳川義直/所用
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 1860183
作品No. 雑2
制作年 17世紀
寸法 長さ最大109.0 最小40.0 対物レンズ径2.4 接眼レンズ径0.7
解説 ドイツ人のシルレが1645年に発明した凸レンズ四枚を組み合わせた形式の望遠鏡で、尾張徳川家初代義直が所用したことが記録に残る。義直は慶安3年(1650)に亡くなっていることから、発明後、ただちに日本に伝来したことが分かると同時に、日本最古の望遠鏡であることも判明する。筒内側は薄い木材、外側は紙を巻き重ねている。紙に薄茶色の塗装をし、唐草文の金箔押が施される。一番先の太い筒の部分に他の筒が収められる四段式の望遠鏡で、折り畳んだ寸法は40ʘ、伸ばすと109ʘになる。倍率は3.9倍である。

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