葵紋散黄金造毛抜形太刀拵(太刀 銘 国綱 附属)

葵紋散黄金造毛抜形太刀拵(太刀 銘 国綱 附属)

TAM000986

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000986
作品名 葵紋散黄金造毛抜形太刀拵(太刀 銘 国綱 附属)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 9774-0
作品No. 太刀拵25
年代 江戸時代
制作年 18世紀
寸法 総長96.9
解説 「太刀 銘国綱」(重要文化財)の拵。鐔元で大きな反りをみせ、華麗な全体の姿から優美さの漂うこの太刀拵は、8代将軍徳川吉宗・10代将軍家治・11代将軍家斉が佩用し、以後も歴代の将軍に用いられた由緒を持つ。覆輪の懸かった柄部、独特の透かしの葵鐔、帯取りの金具など、金具類すべてに金無垢が用いられた黄金造りの豪華な太刀拵である。鞘は、沃懸地技法で純金の板のように仕上げ、その上に唐草文と葵紋を高蒔絵で施してある。葵紋には切金技法が併用されている。各所の金具は、魚々子地に葵紋を散らした浮き彫りである。柄の表裏には、魚
注釈 徳川将軍家伝来

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