青磁竹節中蕪形花生

青磁竹節中蕪形花生

TAM000981

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000981
作品名 青磁竹節中蕪形花生
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 22599-1
作品No. 花生14
年代 元−明時代
制作年 14−15世紀
解説 朝顔形に大きく開いた口頸部、球を輪切りにしたような肩衝形の胴部、裾広がりの基部と、三部分を合わせて作られたため、接合部分が胴紐状に処理されている。各部の四方には竹の節がつけられ、全体に黄味の強い青磁である。この形姿の花生を室町時代には「竹の節」と呼んでいたことが花伝書に記されている。原型は中国古代銅器の儀式用の酒器の一種である「尊」に求められよう。

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