桑木地葵紋蒔絵湯婆 箱共

桑木地葵紋蒔絵湯婆 箱共

TAM000974

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000974
作品名 桑木地葵紋蒔絵湯婆 箱共
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 48191-0
作品No. 武器雑5
年代 桃山−江戸時代
制作年 16−17世紀
寸法 高38.1 長84.2 巾19.1 
解説 【徳川家康所用】/湯婆とは背もたれの形の「湯たんぽ」のことである。外部の部材に桑木地を用い、内部は錫板で貼り、湯を蓄えるように造られている。葵紋蒔絵は葉脈の細い表現がとられており、近世初頭の特徴を示している。また紋が一部重なり合い、上下が逆転して散らされており、おおらかさが看取できる。元和2年(1616)に75歳で病歿した徳川家康の晩年の所用品と伝えられ『駿府御分物御道具帳』四「色々御道具帳」に「御もんまきゑ桑のたんほ 壱」との記事がある。箱書にも「駿河御譲桑御湯婆」とある。

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